
芽吹きはじめたオオカメノキ(ムシカリ)。
落葉広葉樹たちが新しい葉を広げて、森はもうすぐ新緑の季節になる。
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撮りおろし展「-いのちの記憶-HOKKAIDO2011」帯広移動展
5月19日 フォトトーク「私が表現する-いのちの記憶-」
北海道の写真家たちが撮りおろした写真展が帯広で開催されます。5月19日15:00からは会場にて3名の出演者によるフォトトークがあります。石黒はそのひとりとして、雪虫と富良野の自然について話させていただきます。
写真展の内容は昨年秋に札幌で開催された同展の移動展になりますが、道内各地の方にご覧いただきたい、という主催者の希望で開催するにいたりました。どうぞお越しください。
写真展の期間:5月17日(木)~22日(火)
場所:帯広市民ギャラリーB-1
主催:NPO法人 北海道を発信する写真家ネットワーク
詳しくはこちらからパンフレットをご覧ください
『北海道・人とかかわる自然のすがた』
写真を募集します! 応募期間 2012年3月15日~6月15日
富良野市博物館と、ナキウサギの鳴く里づくりプロジェクト協議会では『北海道・人とかかわる自然のすがた』というテーマで写真を募集しています。私が日頃活動にかかわっている博物館と協議会です。
今回の写真公募はコンテストではなく、みなさんから写真とコメントをご応募いただき、その作品群で博物館にて写真展を開催する試みです。賞金もなければ、優劣を決めるものでもありません。みなさんが日頃感じていること、抱いた問題意識、それらを集め、北海道での人と自然のかかわりを浮かび上がらせようという野心的なプロジェクトです。カメラは携帯電話やコンパクトデジカメ、一眼レフなんでもありです。画質よりも「思い」を大切にします。詳しくはこちらをご覧ください。